新潟県立三条中学校・高等学校同窓会
HOME新着情報サイトマップお問い合わせ 同窓会情報ごあいさつ・役員総会同窓会の活動と支部 三条高校情報三条高校近況学事概況大会記録・課外活動 三条高校今昔三条高校のあゆみ年表資料編 その他の情報物故情報リンク集校歌音源リンク BBS
   
 

平成27年度支部総会

東海支部幹事 大橋 亘

昨年(H27)6月には山井同窓会長・上杉校長・関西支部より岡田事務局長をお迎えして第4回東海支部絵会を開催いたしました。

愛知・岐阜・三重県より同窓生が出席してくだきり大変内容のあるにぎやかで楽しい情報交換の場になりました。また昨年は7月に行われた社会人講話には、名古屋大学の飛田潤教授(昭55年率)に工学部門で講演に行って頂くことができました。今年についても適切な方に講師を引き受けて頂きたいと考えています。同窓生支部の皆様のなかから提案され進めて来た「良寛会」も二年目に入り、内容も鈴木潔(昭45年率)会長の計画に従って楽しく進行しています。会の内容も結構深いところを行っているのではと思っています。関西支部には京都の禅宗の大寺である大徳寺に同窓の泉田宗健老師が居られますので、いずれ機会がありましたら「良寛」について、また「禅」についてお話をお聞かせ頂ければと考えています。また二代前の小島正芳校長は良寛と良寛の書について大変造詣の深い研究者でいらっしゃるということも承知しています。

今年は5月下旬に三重県の伊勢志摩の賢島においてサミット(G7)が行われることになっており、愛知・三重はこの間は少し騒がしくなりそうです。

東海地区は地理的に日本の中央に位置しているため、道路網・鉄道網が大変充実しており、観光にはこの上なく便利な処になっています。岐阜には白川郷の世界遺産をはじめ長良川の鵜飼い、三重県には伊勢神宮や芭蕉庵、愛知には名古屋城、徳川園等々の観光地が「工業」では自動車産業をはじめ飛行機や電気製品産業などが代表として在ります。「もの造り」 においては日本を代表する陶磁器の産地、三重(伊賀焼・万古焼)愛知(瀬戸・常滑焼等)があります。また美濃和紙・小原和紙など多くの観光や見学場所があります。是非東海地方に来られて楽しんで頂きたいと思います。この記事が皆様のお目に届くころには、第5回東海支部総会が開かれている時期だと思います。

----------------------------------------------
平成26年度支部総会

『第3回三条高校同窓会東海支部』


東海支部幹事  大橋 亘

今年6月をもって平成24年の東海支部発足から三年がたちます。その間同窓会本部や関西支部、また同窓生のご協力をいただきながら何とか支部として滑り出したという状況です。当初支部委員会ではこの支部をどの様な形になれば支部役員の皆さんに喜んで頂けるのか、また多くの会員が参加できるのか、母校をどのように付き合っていけるのか、これらの事で悩んできました。ここ一年程はあまり肩に力を入れずに自然体で行こう、そして少しずつ会員の希望や期待されていることを汲み入れて行ければ良いのでは、という事で進めています。昨年会員の中から新潟について何か勉強をしようという声が上がり、いろいろ話題がのぼりましたが、誰もが知っているようで、その実よく解っていない 「良寛」について学んでみようという事になり、鈴木深(昭45卒) さんを会長として毎回8人前後の会員が集まり和やかな中に意見対立があったり、話が大きくそれたりして会は進んでいます。ただ良寛さんの和歌・漢詩・はたまた「書」にいたっては全くお手上げ状態です。会員の中には良寛さんの最後の住処となった木村家(能登や) の方、また良寛さんの最期を看たであろう桑原家出身の方、五合庵のすぐ下にある本覚院を実家とされる方が居られます。長岡市の良寛の里和島の近くに倉藤支部長の別邸がありますので今年はそこで良寛会を開こうという話もあります。

今年、母校で毎年7月に行われている社会人講話に名古屋大学の飛田潤(昭55卒)教授に東海支部としては初めての講師として行って頂くことになりました。ご存知のように名古屋大学は6名のノーベル賞受賞者を出しています。飛田教授は建築工学がご専門で大学で教鞭をとり、また愛知県と名古屋市の地震(東海・東南海・南海)対策と地震被害予測委員会の委員等をしておられ大変範囲の広い先生です。大へん有意義な講話をぜひ聴きに来ていただければと思います。

----------------------------------------------
平成25年度支部総会

『第2回三条高校同窓会東海支部』


幹事(昭37卒) 大橋 亘

一昨年(H24)第1回東海支部総会からあっという間の第二回支部総会がH25年6月にJR名古屋駅からすぐの処にある名鉄ニューグランドホテル七階で開催されました。遠路三条より平澤校長、渡邊同窓会長、京都より森田関西支部長をはじめ三名の方々が御出席下さいました。おかげさまで第2回支部総会には新たに人名の会員の出席を得ることが出来ました。倉藤支部長の挨拶に始まり、総会、懇親会と進み、そのなかで平澤校長、渡邊同窓会長、森田関西支部長よりご挨拶を頂き、三条高校の現況や新しい多くの情報をお話頂きました。司会は第一回と同様、大野 (S48卒) さん、小酒井 (S54卒) さんの名司会の元に会は進められました。今後もこのお二方にお願いをして楽しい総会にして行きたいというのが現役員の一致した意見であります。前回の 「支部だより」 に記したことですが、今後どの様な支部にしていけば良いのか、その内容について委員会を開くたびに役員一同が頭を悩ませています。この様な模索の中で支部に「歴史を学ぶ」という会が発足しました。会長は鈴木深 (S45卒) さんです。初回は越後の生んだ僧「良寛さん」について学ぶことに決まり、現在資料を集めています。きっと内容も大きく膨らんで楽しい勉強会になると思われます。出来れば現地を尋ねたりという事も考えています。
今日、H25年そしてH26年空も海も今迄になく異常な様相を呈しています。大地震の予想もされ、それに対する備えも重要になっています。また未来に繋がる国内の情勢も、ここ数十年とは大きく異なる内容で進んでいるようで、大きな変動期にいることが毎日のニュースで感じられます。

この記事が皆様の日に触れるころ(六月)東海支部第3回総会が開催されていることと思います。色々な情報をぜひ東海支部へお送り下さい。

----------------------------------------------
平成24年度支部総会

『東海支部の発足総会』

幹事(昭37卒) 大橋 亘

全国の同窓生の皆さん初めまして。昨年平成24年6月16日に発足いたしました東海支部でございます。発足総会(東海支部第1回総会)には平澤校長先生、同窓会本部より渡邊会長、中條前会長、本部役員の方々、森田関西支部長、岡田事務局長の皆様が遠路お祝いに来てくださいました。記念すべき第1回総会は大野(関)女史(昭48卒)の司会で進行し、東海地区(愛知・岐阜・三重)よりご出席いただきました同窓生20名の期待と熱気の中、東海支部設立準備委員会の当日までの経過報告の後、高地氏(昭40卒)が議長に選出され、議長の下で支部規約の承認及び役員選出、そして今後1年の活動計画等について会員の賛同を得ることが出来ました。

総会終了後、小酒井(星野)女史(昭54卒)の司会で懇親会に入り、出席者全員胸に名札(卒業年度記載)を付けていただき、準備委員会で用意した参加者全員の名刺を全員で交換しあった後、少し懐かしさと状況を知った中で出席者の自己紹介と現況報告を、そして平澤校長先生より母校の現状のお話、来賓の方々より祝辞を賜り懇親会を進めていきました。非常に和気藹々と和やかに進んで行きました。宴たけなわの中、渡邊会長の指揮で校歌(5番まで)、第三応援歌(SANJO WILL SHINE)を十数年、いや数十年振りかで全員が腹の底から声張り上げて歌うことが出来ました。歌い終わった全員の顔が本当に晴れやかで大変印象的でした。出席された方たちからは懇親会終了後も話し尽くせなかったようで、続きは次回の楽しみにと帰途に着かれました。東海支部は第一歩を踏み出したばかりで、今後どのような内容で具体的に活動していくのかは倉藤支部長(昭34卒の素晴らしい見識と指導力の持主)の下で役員が一致協力をして進めていかなければ成りません。今後の各支部皆様のご指導とご協力のお願いと、発足総会のご報告を致しまして東海支部よりの第一報とします。
----------------------------------------------

 
 

 

 
   | HOME | 新着情報 | サイトマップ | お問い合わせ | ごあいさつ・役員 | 総会 | 同窓会の活動と支部 | 
 | 三条高校移転 | 学事概況 | 大会記録・課外活動 | 三条高校のあゆみ | 年表 | 資料編 | 
物故情報 | リンク集 | 校歌音源リンク | 同窓会掲示板 | 
 
 

 

ページ上へ  
新潟県立三条中学校・高等学校同窓会